So-net無料ブログ作成
減塩で +10年長生きしよう!
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が9g未満女性が7.5g未満です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書(厚生労働省)
食塩の取りすぎは生活習慣病に深く関わってきますので、注意が必要です。

心臓疾患の予防治療 EPA 血液さらさら 血管しなやかに [健康生活]

2019年8月26日(月・休日)

きょうの横浜は、[晴れ]晴れて、暑かったです。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[ドトール カルツォーネ]
あいかわらず体調がよくなくて、11:00まで寝てました。
11:30頃に、朝食 兼 昼食で、近所のドトールカルツォーネ(チキン&野菜)でした。
IMG_8397.JPG
先週のブログにアップした、シナモロール(黄色い矢印)の Tシャツです。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[心臓疾患の予防治療 EPA 血液さらさら 血管しなやかに]
午後イチの予約で 13:00 循環器内科を受診でした。

冠攣縮性狭心症発作予防のために、一生、薬を飲み続けないといけないのですが、基本的には、2種類の薬を併用して予防します。

(1) カルシウム拮抗剤(血管が収縮しにくくする効果)
(2) ニトロ製剤(冠動脈を広げる効果)

しかし、上記を使っても、たまに攣縮性の発作が起きます。

そこで、メインの(1) (2)を補助する、サポート係の「 (3)」 の薬を試しています。
5月から、ユベラ(ビタミン E製剤)を使っていたのですが、効果なしで打ち切りになりました。

きょうからは、EPA製剤を使うことになりました。
サプリメントで有名になった、DHA / EPA の「EPA」のほうです。
DHAはドコサヘキサエン酸ですが、EPAはエイコサペンタエン酸の略で、どちらも体内でほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種であり、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸のひとつです。
EPAはオメガ3系の必須脂肪酸で、青魚のほかにも亜麻仁油などにも含まれています。

EPAを摂取している人たちは、そうでない人たちと比べて、約30% 心疾患による死亡率が低い、という研究データが報告されています。(出典:Scand J Clin Lab Invest42:1982)
これは、EPAに、「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「心臓病・脳梗塞を防ぐ」「動脈硬化を防ぐ」などの効果があるためです。

で、ですね、、、
血管の内側を「しなやか」にすることで、冠攣縮性狭心症発作が起きにくくなるのではないか、というのが、循環器内科の先生の判断でして、何ヶ月か試してみることになりました。(予防治療)
EPAは、市販のサプリメントではなく、純度の高い医薬品で、使う分量も多いです。
IMG_8404.JPG
箱の中も、びっしり詰まっていますよ。
IMG_8405.JPG
ちゃんと血液がサラサラになるには、この分量のEPAを摂取しないと効果がない、ということですよ。
病院から処方箋が出るので、健康保険が使えます。

たまに、イワシやアジを食べたり、ちょっぴり亜麻仁油を使ったり、市販のサプリメントを少量使っても、気休めにしかなってないのかもしれません。
でも、何もしないよりはよいので、健康のために DHA / EPA を摂りましょう! ・・・ね。
nice!(88)  コメント(13) 
共通テーマ:健康
caution.gif当ブログ記事は、日本国著作権法および国際法により権利が保護されています。無断で 画面の写真、ハードコピー、その他の二次複製物を無断で使用することは権利の 侵害になりますのでご注意下さい。
This blog post, right has been protected by copyright law and international law. Without permission screen photo of, hard copy, that you use the other secondary copies without permission is a violation of the rights Please note.
- - - - -
All rights reserved. Copyright (C) Motosoft(Toshi At Kuroneko) 2007-2019.